トップ > 弁護士記事 > 梶原 恒夫 記事一覧

その他2023年05月22日(月)

カフカの『変身』を「ある過労死予備軍の青年労働者とその一家の物語」として読んでみる

『城』や『審判』(『訴訟』と訳されることもある)など、フランツ・カフカの小説は、どれも不思議というかヘンテコな内容のもの...

その他2023年03月28日(火)

過労死認定を職場改善へつなげるために

弁護士 梶原恒夫 はじめに  昨年(2022年)11月4日、福岡で9回目の過労死シンポジウムが開催されました。この過...

その他2023年01月17日(火)

大戦前夜あるいは大戦直後を時代設定とする数冊の小説について

『ファビアンーあるモラリストの物語』(エーリヒ・ケストナー著・丘沢静也訳・みすず書房)  この小説は、ナチスの焚書...

その他2022年10月25日(火)

わたしが労働事件に取り組む理由

私が所属する福岡第一法律事務所は、労働者側の労働事件を重要な分野の一つとして取り組んできました。その中で、私がどのような...

梶原 恒夫 プロフィール

梶原▼弁護士登録年:1989年

▼出身地:佐賀市に生まれて福岡市で育つ。

▼学歴:中央大学法学部法律学科卒業

▼関わっている大型事件・弁護団:
過労死・過労自殺の複数の弁護団、過労死弁護団全国連絡会議所属、建設アスベスト訴訟、市民病院不当雇止め事件、全医労不当労働行為事件

▼弁護士会活動:
総務事務局長及び副会長経験あり。労働法制委員会、行政問題委員会、生存権本部などに所属。

▼その他の活動:
九州労働弁護団幹事長,過労死弁護団全国連絡会議幹事、働く者の命と健康を守る福岡地区連絡会幹事、九州社会医学研究所評議員、福岡労働問題懇談会会員、全医労問題研究会会員、福岡労働問題懇談会会員

▼趣味・特技:読書(小説・哲学・社会思想)、旅行、街角のスケッチ

▼好きな言葉:自由と寛容

▼好きな休日の過ごし方:読書と街歩き

▼好きなスポーツ:ヌンチャク,トンファー,自己流の格闘技

▼オススメの本:こころ(夏目漱石)、坊ちゃん(夏目漱石)、魔の山(トーマス・マン)、存在と意味(廣松渉)。

▼オススメの映画:バック・トゥー・ザ・フューチャー1~3

▼座右の銘:明鏡止水

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弁護士紹介梶原 恒夫

梶原恒夫 弁護士

弁護士登録:1989年

主要な取組分野・フィールドは,「労働」をキーワードとする各種事件です。また,業務に関連して関心のある領域は,法哲学,社会思想,社会哲学です。常に勤労市民と一緒に活動していける弁護士でありたいと願っています。個別事件を普遍的な問題につなげながら。